家を売る絶対に知っておきたい三つの注意点

家を売る時に絶対に知っておきたい3つの注意点があるという事で、せっかくなんで有効なお金との付き合い方の一つとして勉強させて頂く事にしました。


時間と知識を持って、実力をつけるために

家の売却となると、大きな契約ですし、相手は専門知識を持った方ですから、上手く買い叩かれてしまう事もあるかも知れませんので、注意しなければなりません。

そこで、3つのポイントを紹介しているサイトを見つけたのですが、

  • POINT1 不動産査定を複数会社に依頼し、見積もりを比較する事
  • POINT2 少々でも良いので、不動産の勉強をする事
  • POINT3 時間的な余裕を持ち、相手に交渉ペースを握らせない事
上記のような事が書かれていました。


1つ目の複数会社に依頼し、見積もり比較については、無料で大手不動産会社を見積もり比較できるこちらの情報が、今のところ一番オススメかと思います。


個人的には、概ね同意なのですが、2つ目の「不動産の勉強をする事」という点について、補足といいますか、自分なりの見解を示すと、はっきり言ってプロ相手に知識で勝つことは出来ないだろうし、素人が少しかじった程度ではダメだと思うんです。

むしろ、そのような事が理由で相手に心象を悪くさせるよりも、もっと簡単かつ自分も勉強になる方法があります。


それは・・・

「担当者(相手)に聞けば良い」という事です。


なんでも、疑問に感じた事、知らない用語が出てきた事、不明に感じた事、不安に感じた事・・・

これらすべてを納得いくまで確認するのが良いかと思います。


相手はプロですし、何より回答する義務もありますから、答えない事は無いでしょう。

そのためにも、下手に出て、「教えて下さい」という姿勢であれば、相手もいい気になって教えてくれると思いますので、「相手の持っている知識や経験を引き出す」事をしていればOKだと思います。


交渉のペースを相手に握らせないコツ

営業トークのコツで、「SPIN法」と呼ばれるものがあります。

  • Situation Questions 問題を確認するための質問
  • Problem Questions 示唆(問題提起)のための質問
  • Implication Questions 解決のための質問
  • Need-payoff Questions 解決に必要なために行う質問

4つの頭文字を取り、名付けられているのですが、今回の例になぞらえますと、


家を売るのに、こちらの条件が飲めない事の障壁(問題)となっているものは?
 ↓
例えば、土地の相場や経済状況の場合、時期的にいつになれば、上昇見込みなのか?
 ↓
今売らずに、他社よりも高く売るためには、時期を見る必要があるのか?
 ↓
それでは、御社に売りたいが、時期を見て相談させて頂くか、それとももう少し値段を上げてくれれば決定するが、どちらが良い?


といった流れで、進めるのも一例かなと思います。


このようなイメージで、相手の弱み、強みを分析するための情報収集をSPIN法を駆使しながら使っていく事で、交渉を有利に進める事ができるはずです。

ぜひ、少しでも高く家を売却できるように、上手な交渉法を身に付けて取り組んで下さいね。


tokushu-01blue 一緒に読まれています。




サブコンテンツ

このページの先頭へ